傷を修復してから査定に出した方がいいのか

車の外装や内装に傷がついている場合、ほぼ100パーセントマイナス評価を受けます。
ただほんとうに小さな傷の場合は板金代金と比較して修理しておくかどうかをしっかりと考えておきましょう。
車の板金工場でもある程度の査定基準は知っているはずです。その板金工場に持ち込んでみてからの判断でも構いません。
ただお勧めはできません。
例えばエンジンフードが焼けていて塗直しが必要だと感じていたします。園児フードの塗装原点はマイナス3000円となります。
板金工場で塗装依頼をした場合、3000円では受けてもらえません。もちろ翻意にしている工場があれば別です。
もし仮に2500円で塗りなおしてもらうとします。その足が出た400円の分を他の部分でチャラにできるのであれば大丈夫です。

 

ところで傷に関して気になるようでしたら名刺とA4ファイルを手に持って車の傷にあてがいながら考えていきましょう。名刺サイズの傷の場合は市立でマイナス1000円です。A4ファイルくらいの傷の場合は大体2000円から3000円の減点です。それ以上なら5000円くらいです。
またその上限を超えるような場合には交換対応となり値段の上限はなくなります。
以上より新たな車を手に入れる場合、そうでない場合でも査定前に修理や修復をするのはお勧めできます。

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